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事業内容

パイププレファブ<配管組立>

高品質な配管工場プレファブを実現

データ化された生産管理システム

製作精度の高いプレファブ配管の実現

高い製作精度の実現をめざし、日々、工場管理者、工場スタッフで改善・工夫を重ねております。

高レベルの溶接技術およびWPS・PQRの保有

新潟県の溶接技術大会で4度の優勝に示されるように、優れた品質(高強度等)の溶接によるプレファブ配管を提供いたします。

ISO9001取得による高品質配管の品質管理の継続

高周波曲げ加工(ベンド)

1.高周波曲げ機(LB12-5型)

1)機械性能・曲げ可能範囲

 規格JIS規格
 パイプ直径2B~12B
 肉厚2.8mm~28.6mm(減肉率12.5%範囲のとき)
 材質炭素鋼/ステンレス/低温炭素鋼/合金鋼 他
 管長最大12m
 曲げ半径100mm~1000mm
 曲げ角度最大90°
 冷却水冷/空冷式
 減肉率12.5%~18%
*JISで定める配管厚さの許容値:±12.5%
*ベンド内側は厚くなります。

2)減肉率12.5%以内での曲げ可能範囲

①炭素鋼
*最小曲げR(エルボR)で減肉率12.5%以内の範囲

 SGP3B~12B(2Bは2DR~)
 SCH403B~12B(2Bは2DR~)
 SCH802B~12B(2Bの曲げRは100mm)
 SCH1602B~10B(2Bの曲げRは100mm)

②ステンレス鋼
*ステンレス鋼の曲げRは3DR~/減肉率12.5%以内の範囲

 SCH10S 2B~8B
 SCH40 2B~8B
 SCH80 2B~8B

3)上記の仕様以外でも、国内提携工場にて幅広く対応可能

2.ベンド部試験・検査方法

1)標準検査

 寸法検査
 曲げ半径・角度検査
 肉厚測定
 浸透探傷検査(ステンレス鋼のみ)

2)客先仕様・指示による検査

 マクロ試験
 硬度測定
 衝撃試験
 引張試験

プレファブ工場写真および高周波曲げ実例

切断加工

開先加工

仮組

仮組検査

溶接

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