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事業内容

メンテナンス<予防保全>

設備の正常な状態を維持し、故障やトラブルにならないように劣化防止を目的として、日常点検・設備診断・劣化回復のための整備作業を行っています。

時間基準保全方式(TBM)と状態基準保全方式(CBM)を採用し、生産設備のメンテナンスを行っています。

時間基準保全方式 (Time Based Maintenance)

定期検査・定期修理・オーバーホール・予防的部品交換(予防保全)などを、行っています。定期的なメンテナンスはランニングコストを低減させます。

エアフィルターや熱交換器を清掃しないで運転を継続すると、たとえば暖房運転では次第に冷凍サイクル内の圧力が上昇するため、消費電力も著しく増大します。
また、偶発故障を最小限に抑え、磨耗故障が生じる使用年数の期間(耐用年数)を伸ばすことができます。

あるいは、ある程度の異常や故障を予測できるため、最小限の部品でメンテナンスができ、大きなトラブルを防止できます。さらに設備の劣化周期まで使用したら、点検・整備をはじめとする管理を行う体制をとっています。

状態条件基準保全方式 (Condition Based Maintenance)

設備の劣化状態を振動診断・油分析・温度測定により分析し、設備の劣化状態を管理しています。
また、故障や異常を早期発見することにより、生産活動の停滞を防止しています。

設備の劣化状態を機器による測定データとその解析により、傾向管理して寿命を予知したり、状態をモニタリング・監視する最適な保全方法を提案させていただきます。

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