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採用情報

OBメッセージ<黒澤 涼太(工事)>

配管の品質には、絶対に妥協しない。そんな厳しさで、現場監督の仕事に取り組む。学ぶべきことは多い。

黒澤 涼太 鹿島事業所工事部/2007年入社/工学部環境建設工学科卒 工事

大切なのは人間関係。ベテランとのコミュニケーションは特に緊密に行う。

大学で土木を学ぼうと思ったのは、たとえば道路や橋のような大きなものを造りたいと考えたから。就職活動でもその思いは変わりませんでした。そこで大学の掲示板で目に留まったのが、東亜工業という社名。プラント建設という言葉からは巨大な構造物を造り出す仕事というイメージが浮かんだのです。その一方で、聞き慣れない言葉でもあり、知らない世界にチャレンジできるのでは、という思いもありました。元来、新しいことに挑戦するのが好きな私に、ぴったりの仕事だと感じたものでした。
入社1年目は中条事業所、2年目は岡山事業所で仕事を教わり、3年目で出身地にほど近い鹿島事業所に配属となりました。約30名の事業所で、ここで私はプラント増設工事の現場管理の仕事を担当しています。工事は3ヵ月がかりで、パイプを全部つなげれば約2㎞という規模の案件も担当しました。ここでの管理とは、実際に現場で作業工程や品質、安全などに目を配っていくことです。特に配管品質に関してはかなり高いレベルの品質が求められるので、厳格に取り組まなければなりません。ベテランの作業員に対しても毅然とした態度で接する技量もいるし、的確な指示を出すためにはベテランに負けないだけの知識を身につけておく必要があります。とても難しく、やりがいのある仕事なのです。
特に大切になってくるのが、作業員との人間関係。普段から挨拶は徹底し、常に明るく元気に声をかけて、コミュニケーションを深めるよう気を配っています。

一からプラント建設を担当。完工時の達成感は、言葉では表せない。

今までで一番思い入れが深いのは、昨年取り組んだプラント建設です。現在担当している増設工事の3倍から4倍という大きな規模のプラントで、その配管を一から担当することができました。決して簡単な仕事ではなく、初めてのことばかりで、今まで経験したことがない緊張感の中、毎日があっという間に流れていったものでした。今振り返ってもあんなにも集中して物事に取り組んだのは初めてのことで、自分にとっても大きな自信となりました。
工事が完了したときは、ついにやり遂げたという大きな達成感とともに、我が子を送り出すような寂しさも覚えたものでした。こうした素晴らしい経験をできることが、現場監督という仕事の一番の面白さだと思います。
この仕事は、毎日、たくさん学ぶことがあります。一日として同じ日はないと言っていいでしょう。そんな毎日は、確実に自分を成長させてくれると思うのです。この素晴らしい環境の中、先輩社員やベテランの作業員から一つでも多くのことを吸収し、将来は東亜工業を背負って立つような存在を目指していきます。

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